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合格に導くカリキュラム
ECC編入学院の特長

充実のカリキュラム

大学の一般入試に比べ、記述力を必要とする編入学試験の突破に向け、まずは重要項目を整理したうえで理解し、自らの言葉で説明できる習慣をつけましょう。専門用語・英単語とも、その本質を理解してこそ、論述や記述問題で使えます。あいまいな知識や丸暗記型の学習を排除し、理解⇒学習習慣⇒定着を心がけてください。スタート講座⇒レギュラー講座⇒夏期講習・直前対策の流れに上手く乗ってください。

英語

大学の一般入試に比べ、記述力を必要とする編入学試験の突破に向け、まずは重要項目を整理した上で理解し、自らの言葉で説明できる習慣をつけます。専門用語・英単語ともその本質を理解してこそ論述や記述問題に使えます。丸暗記型の学習を排除しています。

専門科目/理系

出題分野を見極め準備すること
工学部で出題される数学

ほとんどの大学で出題されるのは、大学で学習する①微分・積分 ②線形代数が大きなウェイトを占めます。大学によっては①②を出題の上、③確率 ④複素解析 ⑤フーリエ解析 ⑥ベクトル解析から出題する大学もあります。
出題の柱は、①微分・積分 ②線形代数となります。
年度によって異なることもありますが、各大学の出題傾向は以下のようになります。

  ①微分・積分 ②線形代数 ③確率 ④複素解析 ⑤フーリエ解析 ⑥ベクトル解析
北海道大学  
東北大学        
千葉大学        
東京大学  
名古屋大学      
京都大学      
京都工芸繊維大学        
大阪大学
複素数平面
   
大阪大学( 基礎工)      
神戸大学        
九州大学

○・・・出題あり △・・・出題の可能性あり

工学部で出題される物理

大学によっては熱力学、波動、流体力学、原子物理からの出題もあります。出題範囲は高校から大学教養課程までで、記述式です。難度の高い出題がみられる大学もあるので、過去問をよくチェックしてください。
工学部と理学部では出題傾向が異なり、工学部内では、学科によっては出題分野が異なるところもあるので、注意が必要です。記述は、解答のみ解答欄に記入する、単位をつけて解答させる、グラフを描かせる、図を描かせる、論述させるなど大学により様々な要求があります。高校教科書にも載っているような有名な実験をとりあげ、そこからわかること、その結果をもとにグラフを描かせる、などの出題もみられます。

専門科目/文系

出題形式を見極め準備すること

専門科目の出題形式は、論述式と用語説明や用語補充形式に大別され、それらのいずれかであるケースと、両方が出題されるケースがあります。

①論述形式:
(1)理論の解説が求められるもの(経済・経営系)。経済学は計算問題が主流。
(2)自分の考え方が求められるもの(法学部・人文科学系学部)。
②用語説明・補充形式:
論述の場合、作文レベルではなく、論文としての完成度が求められるわけです。基本的にはどの学部を志望する場合でも、少なくとも新聞等でトピック性の高い題材については、日頃から一般常識として頭に入れておきたいところです。

ECC編入学院が選ばれる理由





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