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夏期講習
コース案内

この夏から受験当日までの受験勉強をナビゲーション!

夏期講習では、編入学入試直前期に向けて、入試本番での得点力養成に力点を置いた対策を行います。英語は「専門分野別」の学習に入ります。専門科目では、これまで習得してきた理論や知識を、文章で表現する方法を学んでいきます。ECCの夏期講習で、答案作成のコツを手に入れてください。また、京都大・大阪大・神戸大・名古屋大などの難関国公立大志望者を対象に、入試本番に向けた実戦練習と、重要項目の最終確認を行う講座も用意しています。最難関を目指す受験生には必須の講座となります。

文系編入・本試験までの流れ

編入合格へ夏期&直前の指針

難関国公立大編入対策
京都大学、大阪大学、神戸大学、名古屋大学、九州大学などの難関国公立大学

入試傾向

上記の難関国立大学では、英語(京都大法・経済、神戸大学経営・法、名古屋大学経済、東北大学経済、横浜国立大学経済などを除く)・専門とも高度な理解力と論述力が必要とされます。さらに、多くの大学で学部の専門内容に特化した高度な英語長文が出題されますので、その点に注意しましょう。

受講
アドバイス

夏期講習では、志望学科に合わせた英語と専門科目をそれぞれ受講するのが基本。これから始まる本格的な実戦演習期を前に、合格答案作成に必要なポイントを学び、今後の見通しを立ててください。夏期講習だけで集中的に取り扱うものもありますので、志望校の入試で必要な場合は、この時期にしっかりおさえておきましょう。

難関大(国公立大・私立大)編入対策
[国公立]
大阪市立大学、京都府立大学、岐阜大学、名古屋市立大学、三重大学、岡山大学、広島大学など
[私立]
同志社大学、関西学院大学、関西大学、南山大学、立教大学、中央大学、法政大学、西南学院大学など

入試傾向

国公立大学は、編入試験でも高倍率。重要なポイントは、学部毎に出題される英語の長文問題と、専門の論文試験に十分対応しうる学力の養成です。編入試験への基礎力をこの夏、完成させましょう。私立大学で差がつくのは学部ごとに出題される英語の長文問題といわれています。多くの受験生が苦手とする長文問題への対応力をレベルアップすることがこの夏の課題となります。

受講
アドバイス

「英文解釈演習(人文系)」は、英文解釈をマスターする講座です。また、志望学部頻出の学習が必要な方は、「分野別英語(経済・経営)・(法律・政治)」がお薦めです。「専門論述対策講座」では、受験生の多くが苦手とする、専門の論述対策を行います。

中堅大編入対策
龍谷大学、京都産業大学、近畿大学、甲南大学、同志社女子大学、佛教大学、関西外国語大学、京都外国語大学、京都女子大学、愛知大学、中京大学、福岡大学などの私立大学

入試傾向

中堅私大への編入試験では、英語・小論文・専門とも比較的基礎的な出題がなされます。編入対策だからといって過度に難しい事柄を学習するよりは、まず基礎学力を固めることが合格への近道です。合格のためには一般入試同様、数多くの問題を早く正確に解答する英語力が必要です。

受講
アドバイス

中堅大志望の方は、「中堅大英語」を中心に受講してください。英語が得意な方は「英文解釈演習(人文系)」を、この夏で英語構文の基礎を固めたい方は「基礎英語構文研究」がお薦めです。専門科目は、論述対策講座を中心に受講してください。難関大などの受験も視野に入れている方は、難関大対策講座の受講アドバイスを参照してください。

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