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文系編入対策コース / 卒業生の声
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OB・OGの声で綴る、編入学合格の視点

2016年度

  • 合格:関西国際大学大学院 他1校

  • 合格:関西大学 他1校

  • 合格:大阪大学

  • 合格:大阪大学 他2校

  • 合格:神奈川大学

  • 合格:大阪大学

  • 合格:京都大学 他2校

  • 合格:九州大学

  • 合格:京都大学

  • 合格:京都大学 他2校

  • 合格:京都大学

  • 合格:神戸大学

  • 合格:京都大学 他2校

  • 合格:近畿大学

  • 合格:神戸大学 他1校

  • 合格:神戸大学 他1校

  • 合格:神戸大学

  • 合格:東京外国語大学

  • 合格:静岡大学 他2校

  • 合格:同志社大学

  • 合格:上智大学

  • 合格:同志社大学

  • 合格:名古屋大学

  • 合格:東京女子大学

  • 合格:同志社大学 他1校

  • 合格:名古屋大学 他4校

  • 合格:名古屋大学 他1校

  • 合格:名古屋市立大学

  • 合格:兵庫県立大学 他1校

  • 合格:広島大学 他1校

  • 合格:法政大学

  • 合格:龍谷大学


2015年度

  • 合格:京都大学 他3校

  • 合格:京都大学

  • 合格:大阪大学

  • 合格:大阪大学

  • 合格:大阪大学

  • 合格:大阪大学

  • 合格:東京外国語大学 他2校

  • 合格:北海道大学

  • 合格:神戸大学 他1校

  • 合格:神戸大学

  • 合格:大阪大学

  • 合格:神戸大学 他1校

  • 合格:神戸大学 他2校

  • 合格:神戸大学 他1校

  • 合格:名古屋大学

  • 合格:神戸大学

  • 合格:大阪教育大学大学院

  • 合格:広島大学 他1校

  • 合格:京都府立大学

  • 合格:名古屋市立大学

  • 合格:三重大学

  • 合格:高崎経済大学

  • 合格:関西学院大学 他1校

  • 合格:山梨県立大学

  • 合格:東洋大学

  • 合格:同志社大学

  • 合格:上智大学

  • 合格:和歌山大学

  • 合格:同志社大学 他3校

  • 合格:同志社大学

  • 合格:同志社大学

  • 合格:同志社大学

  • 合格:中央大学

  • 合格:同志社大学 他2校

  • 合格:関西大学

  • 合格:同志社大学

  • 合格:関西学院大学

  • 合格:関西大学

  • 合格:関西学院大学

  • 合格:近畿大学

  • 合格:法政大学

  • 合格:関西大学

  • 合格:近畿大学

  • 合格:近畿大学




2016年度

先生、アドバイザー、ECCのスタッフの方々には感謝の想いでいっぱいです。

関西国際大学 人間科学部 出身

合格大学
関西国際大学大学院 人間行動学研究科
梅花女子大学大学院 現代人間学研究科

 私は、大学に入学する前から大学院に進学することを決めていました。しかし、大学だけでは大学院受験についての勉強や情報に不安があり、ECCの大学院コースを受けることにしました。
 大学院コースは人数が少なく、少人数制のような感じでしたが、その分先生との距離も近く熱心な指導を受けることができました。受験勉強でしたが、ECCに来るのは苦ではありませんでした。
 大学院コースは、週3回できめ細やかに受験勉強をサポートしてもらえます。英語では、心理の英語の訳し方や文法などていねいに指導してもらえます。専門では、興味深い話も織り交ぜながら授業が展開されるので、知的好奇心が刺激され、どんどん心理学・臨床心理学を好きになったし学ぶ楽しさを実感しました。
 私は大学内での授業においては、心理学の勉強について楽しさを感じることができませんでした。しかし、ECCの大学院コースでの先生の指導を通して、自分が心理学が好きでもっと知識を深めたい、もっと専門的に学びたいという想いを持っていたことを思い出すことができました。
 受験勉強に関しての結果を出す指導だけでなく、そのような熱い想いを思い出させてくれた堀之内先生、アドバイザー、ECCのスタッフの方々には感謝の想いでいっぱいです。ありがとうございました。


受験勉強した半年間が一瞬の出来事であり、その努力は無駄ではなく、今後いろいろな場面で活かされると感じています。

関西大学 環境都市工学部 出身

合格大学
関西大学 政策創造学部
近畿大学 経済学部

 僕は今の大学がすごく好きだったが、理系という学部が合わず編入することを決意した。
最初は勉強に全く身が入らず、前期は1日3時間ほどしか勉強していなかった。周りの友達は大学生活を楽しんでいる中、自分は大学の図書館で勉強していた。夏休みになると勉強量は8~10時間に増え、メンタルと孤独感との戦いが2カ月続いた。
合格してみると、1年が一瞬で過ぎるように受験勉強した半年間が一瞬の出来事であり、その努力は無駄ではなく、今後いろいろな場面で活かされると感じています。高校受験と大学受験を経験してきましたが、編入ははるかに大変でしんどかったです。だからこそ、合格した時の喜びはすごかったです。
Never give upです。


ECCの友達との情報交換や教えあい、励ましあいはすごく大切!

自由が丘産能短期大学 出身

合格大学
大阪大学 人間科学部

 箇条書きで…
●ECCの友達との情報交換や教えあい、励ましあいはすごく大切!
●勉強に対してとことん“こだわる”事が大切?(細かいとこでもわからなかったら調べるとか)
●自分の勉強スタイルを確立させて、自分の状態をしっかり把握してべんきょうすると効率良い!し、負荷が小さい!
(私の場合は眠いと何もできないからその時はいさぎよく寝た。で、一日の中で朝起きての2時間と夜寝る前の2時間が一番集中できるって知ったから、その時間に集中が切れそうなキライなヤツとかやってた。)
●何が何でも体と心の健康は守る。早く寝る!!
●(社会学に限るかもだけど)読んだ本の内容まとめと、ニュース記事のまとめ+自分の意見を書いたノートをつくるの効果的でした。
●スランプ、というかへこんだ時は寝まくったり(睡眠不足解消)、やる気でやんってときはおいしいサラダ食べたり(健康)、みたいにプラスになる方向で自分をちょこちょこなぐさめるのを大切にしました。
●四大の子は難しいけど、できる限り周りに協力してもらうことで、やっぱりよりよく勉強できます。親とか。
●志望の大学に行って教授と話したり直接情報を得に行く方が良い!!!
●個人的に、“外”にふれる機会は受験勉強中も持ったらプラスになる、かな?と。(ニュースとかあんま見る人じゃないから、小論に使う事例のストックとかが少なくて、だから自分の勉強に関連ある施設とか訪れたり、何かの現場を目で見て現状を知ったり、人と話して情報を得たり、とか?)息抜きにでも!


必要なのは同じ目標の勉強仲間と志望校への強い憧れ

関西大学 法学部 出身

合格大学
大阪大学 法学部
神戸大学 法学部
名古屋大学 法学部

 1年前に編入学を志し、ECC編入学院で勉強を始めて、本当に良かったと思います。充実した授業や先生方、アドバイザーさんの丁寧なご指導、そしてともに編入学を志す勉強仲間の存在は、私の受験勉強において欠くことのできないものであったと言うことができるでしょう。
 狭き門である編入学試験に合格する為には、当然勉強の質や量に注意しなければいけませんが、私は同様に勉強仲間の存在も重要であったと思います。友人の多くが大学での生活を謳歌する中、目標を一にし共に研鑽を積む勉強仲間の存在は、きびしい受験勉強を耐え抜く、大きな心の支えとなります。また、ニュースや新聞を見て練り上げた価値観や思考を真剣にぶつけ合うことで、それらが独りよがりなものとなることを防ぎ、より価値多元的な答案を作成する助けとなります。これから編入学を目指す方々には、勉強仲間を作り、共に全力で勉学に励まれることをお勧めします。
 加えて、志望する大学への強い憧れも当然持っておかねばなりません。編入学を志すのだから、勉強するのは当たり前。その中で他の志望者との差を付ける鍵は、勉強の効果を何倍にも増幅してくれる真剣な勉強仲間と、モチベーションを高く保つ強い憧れにあると、私は考えます。


ECCでの勉強とそこで出会ったひとたちのおかげで合格できたと思っています。

神戸親和女子大学 文学部 出身

合格大学
神奈川大学 外国語学部

 まさか、自分が編入試験に合格すると思っていませんでしたが、今、考えると、ECCでの勉強とそこで出会ったひとたちのおかげで合格できたと思っています。正直、受験勉強は大変でした。
 大学の友達は遊んでいる一方で、自分は勉強をしなければいけない。でも、ECCへ行くと、自分と同じように合格を目指す人がいて、それをサポートしてくれる人がいて、とても刺激になり勉強を支えてもらう存在でした。ECCで勉強できて本当に良かったと思います。


ECCに来れば、同じ状況で同じように頑張っている子がたくさんいて、とても力になりました。

愛知淑徳大学 文学部 出身

合格大学
大阪大学 人間科学部

 私はとても英語が苦手で、大学入試では2次試験で英語のいらない大学を受け、センターレベルの英語しか勉強をしていませんでした。しか、編入試験には英語はほぼ必須です。難関国公立コースの英語を受けていましたが、課題も多く、とにかく授業についていくのに必死でした。特に大学が休みでない時は、本当に大変でした。でも、ECCに来れば、同じ状況で同じように頑張っている子がたくさんいて、とても力になりました。いろいろなことがあって、正直、編入は無理かなとあきらめていた部分もありましたが、周りの人の支えもあり、なんとか合格できました。たくさん大変なこともあったし、編入してからも、大変なこともあるだろうけど、今は、今まで頑張ってきて良かったと思います。


編入という選択肢を選択したことは、自分の中で大きな経験になったと思います。

関西学院大学 経済学部 出身

合格大学
京都大学 経済学部
九州大学 経済学部
神戸大学 経済学部

 【編入試験が終わってみて】
 編入という選択肢を選択したことは、自分の中で大きな経験になったと思います。このような機会が無ければ、経済学をここまで勉強することは無かっただろうし、その魅力にも気づけなかったような気がします。また、ここまでの結果をそろえることが出来たのもECCの諸先生方や友人、家族の存在が大きかったです。
【どのような勉強をしていたのか】
 英語については、過去問をひたすら解き続けていました。過去問は自分の受ける大学や学部にこだわらなかったです。また、解き終わった後は九大や阪大の比較的長い英文以外は全訳していました。経済学は、ECCのテキストを中心に進めて過去問や市販の問題集で補強していました。また、モチベーションを下げないためにECCの自習室や大学図書館、カフェ等、さまざまな学習場所を使ってました。
【後輩へのメッセージ】
 正直、編入試験は狭き門なのでチャレンジするだけでも勇気が必要だと思います。僕も最初は、京都大学を受けようだなんて考えてもいなかったです。ですが、とりあえず最後までやってみると受かってました。なので、ありきたりですが、合格への第一歩として最後までやりきって下さい。


替え難い達成感を得ることができることは間違いありません。

滋賀大学 経済学部 出身

合格大学
九州大学 経済学部

 学習については、私は主にECCのテキストと過去問のみをやっていました。最初は、他の参考書や問題集にも手をつけた方が良いのではという迷いもありましたが、大学の講義以外の時間を編入の勉強にフルに使うのであればテキストと過去問だけで十分な演習を積むことができました。以上のことから、学習内容についてはテキストを信じて+αで過去問をやるので十分だと思います。
次に、精神面について述べていきます。私は他人と比較してかなりメンタルが弱い部類の人間です。実際、勉強しても成果が数値となって出てくれない時に、頻繁に胃が痛くなりました。しかしながら、私には何としても今の大学を出ていきたいという強い思いがあったため、くじけそうになりながらもどうにか乗り切ることができました。また、心中の不安を両親やアドバイザーの方に話したことも助けになったと思います。以上のことから、精神的に辛くなったときには自分がなぜ編入を行おうとしているのか、その原点を再確認し、それでもしんどければ他者に話を聞いてもらうだけで、幾分メンタル面はマシになると思います。
情報については、ECC内に莫大なデータベースがありますが、編入はいつ何時入試方式や実施時期の変更、最悪の場合は編入制度の廃止などが行われるかわからないため、自身が志望している大学のHPは常にチェックするように心がけましょう。
最後に、受験生としての心得を述べたいと思います。編入試験は普通の入試と違い倍率も高く、普通の大学生が遊ぶ時期にも時間を割いて、誘惑を振り切って勉強をしなければならないものです。1年足らずだからと舐めてかかっては決して乗り越えることはできないでしょう。しかし、その期間を乗り越えることができれば、替え難い達成感を得ることができることは間違いありません。私は九州大学の合格通知を見た時にそう感じました。それはこの先の人生にとっても貴重なものだと思います。
皆さんも是非合格を目指してください。


いかに集中して勉強するか。それが大切です。

豊田工業高等専門学校 出身

合格大学
京都大学 経済学部

 私は、高専からの編入のため、まず高専生に対して記します。
 高専生の勉強法は、テスト前日に夜遅くまで勉強してつめこみ、普段は課題だけって感じだと思います。正直なところ、僕もそうでした。しかし、他の大学生は違います。彼らは、センター試験というぶ厚い壁を乗り越えてきているため、めちゃくちゃ勉強します。その当時、すごく焦りましたが、一度身についたものはなかなか変えられません。スマホやパソコンを触るなとは言いません。休息は大事です。メリハリをつけましょう。いかに集中して勉強するか。それが大切です。
 では、なぜ第一志望は受かったのか。ECCで経営学を受講していたからです。きっと、英語と経済だけでは落ちていたでしょう。引き出しを増やすことは非常に大切です。対策は多いに越したことはありません。


編入試験に大切なのは最後まで一定の勉強量を維持し続けること

立命館大学 国際関係学部 出身

合格大学
京都大学 経済学部
神戸大学 経済学部
名古屋大学 経済学部

 編入試験において、最も大切であると同時に最も難しいことは、最後まで一定の勉強量を維持し続けることです。試験の情報収集や勉強内容に関することは全てECCが請け負ってくれます。従って、合格のために私がしなければならなかったことは、提示して頂いたものを最後までやり続けることでした。もちろん、他の教材を全く使わなかったわけではありません。志望校によっては、ECCテキストではカバーしきれない分野を他の参考書等で補完する必要があったからです。しかし、そのような補完学習に取り組むのは、基礎を身につけてからでよいと考え、まずは、ECCのテキストを誰にも負けない程やり込むことを優先しました。私自身も始めの頃は「本当にこれだけで京大に受かるのか?」と半信半疑でした。しかし、テキストがボロボロになるにつれて、徐々に過去問が解けるようになり、自信がついてきました。
 正しい勉強法のあり方を過剰に追求するのはかえって遠回りです。試験に必勝法などはなく、受かり方は合格者の数だけ存在するからです。それよりも大切なのは、自分が一度決めた目標に向けた勉強を最後まで一貫して継続できるかということです。自分の勉強法を今になって振り返ってみると、効率的だったとはとても言えません。しかし、あれこれ考えずに、それを本番まで黙々と続けたことが、合格につながったのだと考えています。もしも、ECCに通うことを決断したならば、是非、強い意志を持って最後までECCの先生や教材を信じて継続してください。もちろん、先生の言葉やテキストの文面を鵜呑みにしてはいけません。考えることを怠らず、常に疑い、間違っていると思うことがあれば、遠慮せずすぐに反論してください。この姿勢が一番の成長源です。


編入の勉強は、さみしいものなので精神的に有利に立つ人が勝ちます。

大阪市立大学 経済学部 出身

合格大学
京都大学 経済学部

 勉強面から書きたいと思います。 一つおすすめしたいのが、自分オリジナルの単語帳をつくることです。不安に思うあやふやな単語がすべてそこにのっているため市販の単語帳で勉強することなく、ひたすら自作の単語帳を見て勉強していました。英語は最終的には単語勝負な所があります。ある単語帳+αで充分だと思います。訳に関しては、構文把握を完ペキにできた上でのこなれた日本語訳を出来るようにすればいいと思います。日本語の主述が離れすぎていたり、あいまいな表現になってしまうのは避けた方がいいです。経済に関しては、ある現象に対してどうしてこうなるのか、と考えて勉強するといいと思います。それが本質的な理解につながるからです。基本はテキストの説明と問題で十分だと思いますが、マクロに関しては難しめの問題集が1冊あってもいいかもしれません。
 生活面について書きます。編入の勉強は一般入試に比べると楽なので、そこまで気を張る必要はありません。学校に行って友達と喋ったり飲みに行ったりしてストレス発散するのも大切です。僕の場合は、試験1週間前でも文化祭のサークル模擬店で焼きそばを作っていました。(笑)
 編入の勉強は、さみしいものなので精神的に有利に立つ人が勝ちます。勉強もしつつ息抜きしてください。


辛いと思うけど甘えを捨ててがんばって下さい。

同志社大学 商学部 出身

合格大学
神戸大学 経営学部

 編入試験はまわりが遊んでいるなか自分だけ勉強することになるので、辛いと思うけど甘えを捨ててがんばって下さい。
 TOEIC(R)TESTは1つの問題集でできるだけ完璧にするくらいの気持ちで勉強すると良いと思います。会計学は、新穂先生に頂いたテキストで大方網羅していると思うので、全部説明することができるように勉強した方がよいと思います。神大の会計学のテキストを参考書代わりに使いましたが、試験問題が参考書の中にのっているものだったので丸パクリしました。小論文は、書く→添削してもらうという流れをひたすらくりかえすのが一番良いと思います。


大切なことは何があってもあきらめず、常に努力を怠らないこと

お茶の水女子大学 文教育学部 出身

合格大学
京都大学 経済学部
大阪大学 経済学部
神戸大学 経済学部

 入受験は3~4月頃より本格的に受験を決意した。予期せぬ円安で留学が延期になり、まずは日本で経済学を学ぼうと思い、編入について調べるところから始まった。
毎週名古屋へ通った夜行バスの旅が印象に残っている。大変だったが、安心して学習に集中することができ、遠方から通うだけの価値を感じた。
 試験はどこも一発勝負で、それまでどれだけ勉強してきても運などにいかようにも左右され得る。大切なことは何があってもあきらめず、常に努力を怠らないことだ。後は、希望の大学で学ぶ自分の姿を思い描き、そのためのステップを踏んでいると考えると全てを受け入れることができる。納得いくまで準備に励めば、自ずと緊張感や不安に悩まされることもなく、実力を出せるだろう。


やるからには最後までやろうと考えて編入にチャレンジ

大谷大学 文学部 出身

合格大学
近畿大学 総合社会学部

 最初、編入と聞いて一般入試と何が違うのだろうと思っていました。募集人数は3人とか若干名だし、英語・専門科目・面接という受験科目で、狭き門だとは思っていましたが、やるからには最後までやろうと考えて編入をやってみようということになりました。でも、正直一般入試の時悲惨な結果で、英語に対して苦手意識もあったので不安でした。専門小論文は、授業毎にやっていて何ヶ月もやっていると、前よりはできるようになったなという感覚がありましたが、英語はその感覚がありませんでした。そんな中、アドバイザーから、1ランク上の関大もチャレンジで受けてみようと言われ、受験することにしました。ところが、日程が近大よりもはやく、急いで過去問をやってみたのはよかったが、全くわからなかったです。でも、受けるからには、と思い、やっていくうちに少しずつわかるようになりました。結果は不合格でしたが、ここを受けたことで、その後の近大の試験に確実に良い影響がありました。近大や龍谷の過去問をやると、前よりできるようになっていました。というわけで、自分の志望校の1つ上を目指してやったことが、元々の志望校の近大の合格につながったと自分は思っています。


編入試験の情報はとても少なく、自分には時間もあまり残されていなかったのでECCにはとても助けられました。

セネカカレッジ 国際ビジネス 出身

合格大学
神戸大学 経営学部
三重大学 人文学部

 私は、元々編入を考えていたわけではありませんでした。しかし、留学先からの帰国が決まった際に、やっぱりもう少し社会に出る前に学習したいと思い編入を希望しました。
 11月にテストがあるにもかかわらず、ECCのWEB授業を始めたのは8月上旬からでした。帰国したばかりで、地に足がついていなかったこともあり、本格的に勉強をし始めたのは9月に入ってからでした。英語はTOEIC(R)TESTの結果を利用するというもので、自分は既にある程度の点数があったので、専門科目に集中して勉強することができました。編入試験の情報はとても少なく、自分には時間もあまり残されていなかったのでECCにはとても助けられました。
 志望理由書の書き方を全く理解していなかった自分は、特に志望理由書の添削はありがたかったです。9月以降、自分は専門科目だけを勉強し続けましたが、正直勉強量が足りていたかどうか、今でもわかりません。実際、本番のテストの手ごたえはあまりよくなかったです。
 それでも合格できたのは、英語の点数のおかげだと思います。英語は神戸大学の経営学部に限っていえば、TOEIC(R)TESTの点数がそのまま使われるし、TOEIC(R)TESTは他の場所でも役立つものなので、先に英語を勉強することを強くオススメします。


編入試験に必要なことは「志望大学に絶対合格するぞ」という執念と自分のレベルを把握して適切な努力をすること

岐阜市立女子短大 国際文化学科 出身

合格大学
神戸大学 経済学部
滋賀大学 経済学部

 編入試験に必要なことは次の二つです。
一つ目は、「志望大学に絶対合格するぞ」という執念をもつことです。私は第一志望の大学に入学することができず、もっと研究レベルの高い大学で学びたいと思い編入を決意しました。短大2年次からECCに通いましたが、その年に受験した大学はすべて不合格でした。今思えば第一志望の大学に対する執念が足りず、「なんとかなるだろう」という気持ちがどこかにあったのだと思います。編入受験2年目に一緒に勉強していた仲間が合格体験記に載っているのを見て、「今年こそ合格しなきゃ」と思いなおし、自分を鼓舞するいい刺激になりました。
 二つ目は各科目の自分のレベルを把握して適切な努力をすることです。編入試験の科目は少ないとはいえ、勉強する期間は半年から1年と短いです。2年目には自分の得意・苦手を考慮して勉強時間の配分を見直し、経済学:数学:英語の勉強時間の比率を4:5:1ほどにしたことが合格につながった要因と思っています。
 ECCに通うメリットは、仲間ができること、知らない情報を得られること、いつでも相談にのってくださるアドバイザーがいることです。ECCの資源を最大限に活用し、合格に向けて努力してください。


編入学は孤独で辛いと言われますが、周りの支えで最後までやり抜くことができました。

関西大学 文学部 出身

合格大学
神戸大学 発達科学部

 憧れの神戸大学に合格することができました。英語の白川先生、鈴木先生、そして、親身になってアドバイスしてくださった大村さん、本当にありがとうございました。
 2回生の春から通い始めたのですが、専門科目の勉強の仕方をなかなかつかめず大変でした。途中で挫折もありましたが、大村さんや先生方のアドバイスや励ましのおかげで何とか合格することができ本当に嬉しいです。
 編入学は孤独で辛いと言われますが、大学やバイト、習い事の友達や先生方、そして、家族の支えがあったので最後まで諦めずにやり抜くことができました。大学との両立は大変でしたが、ECCの授業の予習・復習はきちんとこなし授業も集中して聞いていました。また、行き帰りの電車の中では単語帳や本をずっと読んでいました。この2つだけは欠かすことがなく、これが合格につながったと思います。
 これから編入を目指すみなさんもECCを信じて頑張ってください。


編入した後のやりたい事をやる自分、あるいは、その先の自分を想像しながら頑張ってください。

中京大学 国際教養学部 出身

合格大学
東京外国語大学 国際社会学部

 私は、大学編入をするにあたって、ほぼ毎日自習室に通うことを決意し挑みました。その中で、一緒に切磋琢磨する友人の存在は刺激や励みとなりました。そのおかげもあり、一年間心から楽しく勉強をすることができたと思います。
 英語は、授業の予習・復習をしっかりこなせば問題ないと思います。私が工夫した点は、問題を解いている中で分からない単語が出てきたら、それを小さいノートに写して独自の単語帳を作ったことです。
 私が特に力を入れたのは小論文で、他の受講していた友人に負けないほど、とにかく量をこなし小論文の材料となる知識を先生方からアドバイスしていただいた本を通じて得ました。
 やはり、受験なので独特の緊張やストレスは怖く、私は本命以外の大学不合格だったことも相まって逃げ出したくなったこともありました。
 しかし、そこで何とか踏みとどまってやり続けたことが今の自分につながりました。やり続けることが一番難しい事かもしれませんが、ぜひ編入した後のやりたい事をやる自分、あるいは、その先の自分を想像しながら頑張ってください。


たくさん泣いた涙は、最後には必ず嬉し涙に変わります。

三重短期大学 生活科学科 出身

合格大学
静岡大学 人文社会科学部
新潟大学 人文学部
富山大学 人文学部

 私が編入を決めたのは、大学受験に失敗して公立の短大に入学し、編入の制度を知ってからです。1人で勉強して、合格できるのか、また、大学受験の時のように失敗することを懸念し、ECCに入校しました。入校し、慣れてきた頃、私と同じように志を持った仲間が日に日に増え、支え、励まし合う友達がたくさんできました。合格して2ヶ月経った今だからこそ言えることがたくさんあります。それは、何よりも親や大学の友達、ECCの先生やECCの仲間への感謝の気持ちです。ほとんど毎日ECCに通った夏、開館~閉館まで勉強に励んだ図書館。先が見えなくて足を止めてしまった時、いつも応援してくれていた家族、友達、ECCの仲間がそれに気づいてそっと背中を押してくれたこと。悩んでる仲間の話を受けとめ、支え合ったこと。私が辛いとき、皆の頑張っている姿が私の目には本当に素敵に見え、それを見て頑張れたこと。あげたらキリがないのですが、周囲が私以上に私のことを分かってくれていたことで私は最後まで頑張れました。4つの大学を受け3つの合格を頂き、第1志望も無事合格。面接が苦手な私は友達に練習を付き合ってもらったり、お風呂で何度も練習しました。今回の受験は、20年間生きてきた中で1番苦しく、1番頑張ったと胸を張って言えます。たくさん泣いた涙は、最後には必ず嬉し涙に変わります。それが合格の際の報酬です。受験勉強で辛い時、苦しい時が、必ず訪れます。そんな時、たくさんの人が君を見てくれていること、支えてくれていること忘れないで下さい。最後には必ず笑いましょう。良い経験ができたなあと。この経験にありがとう!と。


仲間や先生など周りに積極的に働きかけていくことが大切

同志社女子大学 現代社会学部 出身

合格大学
同志社大学 社会学部

 ・授業が終わった後も、ECCに来て同じ授業を受けていた人と会ったり、先生に質問することでモチベーションを保つことができました。
・情報を集めるためには、積極的に周りに働きかけていくことが大切です。


周りの人と比較して、自分を焦らしてくれる環境というのがECCのよいところ

Upper Iowa大学 Liberal Arts学部 出身

合格大学
上智大学 経済学部

 私は、アメリカの大学を中退し6月から編入を志しました。そのとき、一番困ったのは、何をどう勉強すればいいか、海外帰国生に受験資格はあるのか、過去問はどう手に入れるかといった情報収集でした。そういったときに、直接大学に電話したり、ECCのアドバイザーに聞いたことによって、効率よく勉強でき、半年間という短い期間で合格できたと思います。
 経済学に関しては、テキストと先生からいただいた問題集を3、4回やりました。それでも、本番は不安があったので、もう少しやるべきだったと思いました。それに半年遅れで入学したので、周りの人たちは僕よりもかなりテキストも進んでおり、自習室ではおいつくために焦って勉強しました。周りの人と比較して、自分を焦らしてくれる環境というのもECCのよいところだと思います。
 なので、私は編入を考える時期がいつでも、挑戦する勇気と自分の努力、それと、ECCのサポートがあれば、短期間で合格できると思います。


最後まで諦めないことが大事

近畿大学 短期大学部 出身

合格大学
同志社大学 商学部

 私は、高3の時、どうしても古文を勉強したくなくて一般受験での入試は諦めました。しかし、第1志望であった同志社大学へ行くことは諦めていなかったので、絶対に編入で受かると決めて四大ではなく短大を選びました。編入に落ちたら大学生にはなれないというプレッシャーと、もし編入に失敗したら「現役受験生の時に、滑り止めの大学でも四大に入ればよかった」と後悔するのではないか、という不安でとても辛く何度もやめようと思いました。しかし、そのような時でも常に友達や家族が励ましてくれたので、妥協せずに同志社という最初の目標を思い出すことができました。
私は、やる気がなくなったり、“もう受験なんかやめる!”と思った時は、勉強せずに買い物や映画、カラオケなどとことん好きなことをしました。すると、不思議と“そろそろやるか!”と勉強する気が起きてすごく集中できるようになりました。
最後に、一番大事なのは試験当日会場に行って試験を受けることです。編入しようと!と思っていた人はたくさんいても、あきらめたりなどして実際に本番にたどりつく人はもっと少ないはず。最後まで諦めないことが大事です。私は、同志社の入試の3週間前の関西大学の入試で落ちていたので、正直もう無理だなと思うこともありました。しかし、入試当日、専門科目開始10分前にECCのテキストを開いたら、自分があまり勉強していなかったテーマが目に留まりました。“こんな理論もあったなぁ”と思い、一通り目を通しました。それからすぐに試験が始まり問題を見ると、ちょうどそのことについて問われていました。運で合格したとしか言いようがないですが、最後まで諦めずギリギリまで見直しをして本当によかったです。諦めそうになった時に応援してくれた友達、家族、先生のおかげで合格することができて本当に感謝しています。ありがとうございます。


勉強する理由や目的がはっきりすることで最後まで諦めずにやり通すことができる

南山大学 人文学部 出身

合格大学
名古屋大学 教育学部

 編入を決意するからには最後までやり切ろうとモチベーションを維持することは、思っていた以上に大変でした。しかし、ECCの授業はとても刺激的で、自然に勉強しようという意識を持ち続けることができたように思います。また、勉強の仕方や志望理由書の作成、面接対策に不安を感じた際には、アドバイザーや先生、ほかの受講生の意見が参考になり、とても恵まれた環境で勉強することができたと感じています。
 勉強を継続するにあたり、私がもう少しきちんと考えておけばよかったと思うのは志望理由です。編入を志すきっかけは人それぞれだと思いますが、勉強する理由や目的がはっきりすることで最後まで諦めずにやり通すことができるし、編入したあとも充実した大学生活を送れるのではないかと思います。私も、この編入という経験を大切にし、目標へ向かって頑張っていこうと思います。


自信がつくまで頑張ることが大事

金城学院大学 薬学部 出身

合格大学
東京女子大学 現代教養学部
日本女子大学 文学部
明治学院大学 文学部

 私は、編入を決めたとき、理系から文系にうつることからとても心配になりました。なので、ECCの編入塾があると知り話を聞きにいったとき、とても勇気づけられ入校することを決めました。入ってからは、友人もでき勉強で不安なことや辛いことはみんなではげましあいながらできて良かったです。
 英文学に行きたかったために、ひたすら英語を勉強していましたが、試験が近くなるとずっと不安な日々が続きました。でも、そんな時は勉強してその不安をカバーしないといけないと思い、自信につながるまで勉強しました。
 努力の甲斐があってか、3つの大学に合格でき、自分のやりたいこと、新しい大学で勉強できると思うととても嬉しくなりました。受験はとても辛いことが多いかもしれないけど、無駄な努力はないと実際に今回終わって思ったので、自信がつくまで頑張ってください!


これから受験する皆さん、人生が大きく変化すると思って頑張って下さい。

中京大学 法学部 出身

合格大学
同志社大学 法学部
法政大学 法学部

 私は現在通っている大学が嫌で憧れの同志社大学に行きたくて編入を決意しました。
ECCでは、英語は編入の特性に合った勉強ができ、法学は的を絞って取り組むことができたことが良かったです。また、アドバイザーからのアドバイスも的確で合否に直結したと思います。
これから受験する皆さん、人生が大きく変化すると思って頑張って下さい。応援しています。
<スランプ克服法>
 スランプは、自分でただ単に「スランプ」だと思い込んでいるだけだと思うので、「進んでいないな」とか、「伸びているのかな」と思う時もあるかもしれませんが、少しずつ伸びていると自分に言い聞かせながら頑張って下さい。
<受験生としての心得>
 厳しいかもしれませんが、自分のためになると思って頑張って下さい。 <効果的な学習法>
 休憩を取りながら、時間を区切ってやるといいかもしれません。


早い段階で自分にあった勉強法を見つけることが、効率的な学習に繋がる

自由が丘産能短期大学 出身

合格大学
名古屋大学 経済学部
神戸大学 経済学部
広島大学 経済学部
北九州市立大学 経済学部
長崎大学 経済学部

 ・学習法
 友人や先輩の勉強法、あるいは、「絶対受かる勉強法」のような本を参考にするのは構わないが、それを丸々真似するべきではないと思う。自分にあう勉強法は人によって千差万別で他の人を真似たからといって全く同じ成績が期待できるわけではない。なので、早い段階で自分にあった勉強法を見つけることが、効率的な学習に繋がると思う。
・編入学をめざすということは、大学で(もしかすると人生で)一番自由な時期である1・2回生の期間を学習に費やすということである。周りの友達が遊んでいる間、自分を律して試験勉強をするのは辛いと思う。なので、編入学をこれから目指そうと思っている人はある程度の覚悟が必要だと思う。


諦めずに挑戦すればきっと悔いのない結果になると思う

中京大学 文学部 出身

合格大学
名古屋大学 教育学部
名古屋大学 文学部

 私は、もともと教員志望でした。そのため、在学していた大学では教員養成のカリキュラムを受けていたのですが、教育学を学ぶ内に教員養成以外の分野も深く研究したいと思い、編入を考えました。
 試験は、英語と専門科目の小論文だったので、ECCの授業の他に高校時代使用していた英語帳や、志望する専攻に関係する内容の新書を空いた時間に読んでいました。
 在学していた大学での勉強との両立が大変で、特に大学の定期試験の期間は編入試験の勉強ができず、不安になることもありました。
 また、編入試験は合格点がはっきりしていないので焦ったり、自信が持てない時期もありましたが、諦めずに努力しつづけてきてよかったと思います。応援してくれた家族や友人には本当に感謝しています。これから編入受験をする方も、諦めずに挑戦すればきっと悔いのない結果になると思うので、頑張ってください。


ECCに入らなければ得ることのできないものがたくさんありました。

岐阜市立女子短期大学 国際文化学科 出身

合格大学
名古屋市立大学 人文社会学部

 私は、在籍大学に入学する時から3年次編入すると決めていました。4月から、毎週2回岐阜から名古屋までのECCへの通学は帰宅時間も遅くなり大変でしたが、教室に入ると他の生徒が黙々と勉強しているのを見て、自分にとってECCに来なければ感じることのできない受験のこのピリピリした雰囲気が、モチベ向上へとつながり、すごくよかったと思います。
 4月からアルバイトはせずにECCに通い勉強をすることに徹しました。夏休みが近づくと、試験も間近になり周りもさらに勉強に熱を上げ、焦りました。勉強の他に、教授の本を読んだり、面接練習をしたり、全てを完璧にこなすのがとても困難でした。講座の先生やアドバイザーの方々には、本当にお世話になりました。
 志望理由書から面接練習まで、ECCに入らなければ得ることのできないものがたくさんありました。本当にECCに入らなければ、この合格を掴むことはなかったと思います。
 最後に、アルバイトをしていない私にECCの学費や模試代、受験費を払い続け、常に応援していてくれた両親に感謝の言葉と、最後まで見守り続けていてくれた先生、アドバイザーの方々にお礼を申し上げたいです。
 編入すれば人生が変わります。あなたもECCで自分の可能性を広げてみませんか。


「自分のやりたい勉強ができる大学」を最重要に志望校を決めよう

京都栄養医療専門学校 栄養士学科 出身

合格大学
兵庫県立大学 環境人間学部
近畿大学 農学部

 栄養系に編入する人はなかなかおらず、ECCでの専門科目の授業もないので自分で過去問を集めたりするのが大変でした。
栄養系では英語はそれほど難しくないので、ECCのテキストの文章に慣れておけば心配は要らないと思います。専門科目は、とにかく近大以外にも他の栄養系の大学の過去問を集めたりして、どのあたりがよく出るのか知ることが大切です!!また、同学部への編入(栄養→栄養)なので、学校の勉強も頑張ることを心がけていました!!
 近大は試験が11月なので、夏ごろにスランプは必ず来ると思います。周りの進路が決まっていく中、自分だけ決まらず苦しかった時期もありました。そんなときは、ECCに行けば同じ編入という目標に向けて頑張っている子ばかりなので刺激になりました!!また、アドバイザーさんとお話することもとてもヤル気が出るのでオススメします。
 栄養系はとにかく学校が忙しいので、編入のためにとれる勉強時間は少ないと思います。その中でも私は、専門科目に関しては学校の勉強をしっかりやっておくこと、英語に関してはECCの予復習をしっかりやること、この2つを必ず欠かさないように心がけていました!!私は、近大の食品栄養学科でやりたい研究があり、近大を選びました。大学に入って何がしたいのか?なぜ、この大学なのか?自分がなりたい職業につくためには度の大学での勉強が有効なのか?大学名で決めるのではなく、「自分のやりたい勉強ができる大学」を最重要に志望校を決めるとよいと思います!


編入のために集中して勉強していたことが大学で役に立っていると実感しています。

神戸女学院大学 文学部 出身

合格大学
広島大学 法学部
香川大学 法学部

 私は、他学部だったこともあり、法学の難解さに圧倒されることも多々ありました。特に、論述の問題は中々上手く書くことができず、良い評価が頂けないことも沢山ありました。その度に、何度も何度も心の底から悔しいと感じました。しかし、その気持ちがあったからこそメリハリをつけて勉強を進めることができましたし、自分の勉強の土台がつくられたのだと思います。そして、もがき苦しむ中で、1つの問いに対して論理的に答案を構成し、より妥当な結論を導き出すことの大切さを知りました。編入試験の勉強を始めた当初は分からなかったことが見えてきたのです。
 その様なこともあり、勉強の過程で自分の未熟さを知り、悔しい気持ちを覚え、より前に進もうという考えに至りました。
 大学に関しては、本願は叶いませんでしたが、合格を頂いた大学で学業に励んでいくつもりです。現在は5月の予備試験に向けて勉強を進めています。やはり、編入のために集中して勉強していたことが(主に憲法)役に立っていると実感しています。第一志望の大学にフラれてしまったことの悔しさはやはりありますので(笑)、予備試験という新たな目標に向かって突き進みます。


ECCの先生方や先輩方が私にとって心の支えになっていました。

名古屋学院大学 商学部 出身

合格大学
法政大学 キャリアデザイン学部

 私は、1年生で2年次編入試験を受けたので、ECCでは基本的に一番年下でした。そんな中でも、ECCの先生方や先輩方は優しく接してくださり、在籍していた大学で編入のことを言える友人が居なかった私にとって心の支えになっていました。
 2年次は3年次まで専門性は高くないかもしれませんが、私が志望していた学部は専門性が高かったので、ECCでの社会学の授業はとても役に立ちました。毎日、様々なテーマを取り扱っていたので、多様な視点からキャリアデザインという学問について考えることができたことが、確実な知識につながっていったと思います。
 編入学は、周りが大学生活を楽しんでいる中での勉強になるので、精神的に辛くなる時があり、不安も大きかったです。
 しかし、目標に向かって頑張ってきたことは、ちゃんと自分の中に蓄積されていて、決して無駄にはなりません。編入の勉強を通してこのことに気づくことができ、本当に良かったと思います。


編入はこの大学に入学したい、という強い心でのぞむ人を受け入れます。

阪南大学 国際観光学部 出身

合格大学
龍谷大学 政策学部

 私は、現役、浪人と2回大学を受験しましたが、どれも志望校に受からず滑り止めの滑り止めの大学に泣く泣く入学しました。興味のある学部に入学したので、最初はこのままこの大学で卒業しようかな、と考えていましたが、周りの環境に嫌気がさしたため編入を決意しました。
英語は単語を覚えなおし、英文もかなり時間をかけ苦心しながら解いていました。社会学はクラスの皆と「こういう形式の問題はどう解答したらいいのだろうか?」と相談しながら受けていました。途中で「自分のような半端者が試験を受けても合格するのだろうか?」といった不安や焦り、諦めが襲ってくるかもしれません。けれど、あきらめないでください。編入はこの大学に入学したい、という強い心でのぞむ人を受け入れます。強い心で乗り切れば合格を手にできます。これから受験する人は後悔しないようにメリハリをつけて勉強してほしいと思います。




2015年度

「これでダメでも悔いはない」と思えるだけの努力ができた。

帯広畜産大学 畜産学部 出身

合格大学
京都大学 経済学部
同志社大学 経済学部
関西大学 経済学部
近畿大学 経済学部

 京都大学発表まで、私は大阪大学・神戸大学に落ちていたので、同志社大学に入学するものだと思っていました。無念には違いありませんでしたが、それでも悔いのようなものはありませんでした。それは「これでダメなら自分は一生かけても京都大学には受からない」と確信していたからです。これは、「良い答案が書けた。」という自負ではなく、「自分でできるだけのことはした。」「勉強は十分にした。」という自分に対する評価です。

「厚生経済学までは詰められた。」だから「使役形の学習を何故放置したんだろう。」とか、そういう思いはなかったということです。つまりほぼ、自分の限界に達していたということです。もし皆さんも編入を志すならば、結果はどうあれこの心境になれる努力をするのが良いと言いたいです。 単位勉強時間を増やせと言いたいのではありません。ECCにおんぶにだっこにならないこと。ECCは間違いなく優秀で、多くの力を貸してくれますが、きちんと自分で判断すること。最後はあなた次第です。


授業中のディスカッションで疑問点を解消できた。

京都大学大学院 理学研究科 出身

合格大学
京都大学 教育学部

 教育学では、最も役に立ったのは、授業中にじっくりと講師・受講者間の質疑応答ができたことです。教育学の勉強では、テキストや参考文献をいくら読んでも、一人では理解しきれないことが多く残ります。授業中のディスカッションでは、このような疑問点を一つ一つ理解していくことができました。また小論文の添削も、試験に向けて確実に力をつけていくことで、非常に大きな支えになりました。小論文として、適切かどうかだけでなく、教育学という面からみて説得力や読みごたえがあるかといった見方でも、具体的なコメントをいただくことができました。教育学は、ECCに入学するまで全く学んだことのない分野だったのですが、わかりやすく講義してくださっただけではなく、教育学の魅力をしっかりと伝えてくださったおかげで、編入後の勉強のイメージを具体的に描けるようになったと思います。半年間勉強を続ける中で、最も苦しかったのが、学習スケジュールの調整です。社会人の場合は特に、平日の日中の時間を勉強にあてることができませんし、長期間の夏休みもありません。そのため、一度遅れた学習スケジュールに追いつくことはほぼ不可能でした。

そこで必要になったのが、やるべき事を絞り込んで、現実的にこなせないタスクを切り捨てることでした。一部分とはいえ、やっておきたい学習内容をあきらめるには非常に勇気が必要でした。それでもアドバイザーの助言もあり、タスクの絞り込みとスケジュールの組み直しを決意しました。 結果的にタスクを十分に絞り込んでたおかげで、試験直前(1か月前以降)のスケジューリングに余裕ができ、「もう一歩踏み込みが必要」と判断した分野の学習内容をピンポイントで積み増しすることができました。


2015年度

「自分でも考えること」「学問を好きになること」が大切。

同志社大学 法学部 出身

合格大学
大阪大学 人間科学部

 合格の秘訣は、自分にとってどのような勉強が必要かを自分で考えることと、学問を好きになることだと思います。ECCには実績もあり、編入の勉強をするにはとても良い環境でした。しかし志望校やポテンシャルが人それぞれ異なっているのに、同じ授業を受けて、同じテキストを使うだけではライバルに差をつけることはできないと思います。志望校の過去問題を見直して、問題傾向を分析したり、自分の弱点を見つけて自分に必要な知識を本や新聞で参考書から得ることが重要だと思います。自分では何が必要かわからないと言う人や、自分のやっている勉強に不安を感じている人は、アドバイザーに相談しましょう。せっかく過去問題が充実している編入のプロがいるECCに通っているのだから、その環境を有効に活用すべきです。また学問に対する興味関心を膨らませることも重要だと思います。一般入試とは大きく異なり、編入では専門知識が求められます。大学側は、ただ勉強ができるだけでなく、ある学問の特定分野を学びたいという強い意志を持っていて、ゼミや研究室において内部生の良い刺激となる学生が欲しいはずです。面接や志望理由書は、自分がそういった学生であることをアピールする絶好の機会です。何故その分野に関心を持ったのか、今までどのような本を読んで、知識を得て、それに対し、どのように考えたか。入学できたら何について学びたいか、どのようなテーマの卒論を書きたいのか、卒業後の進路などを具体的に考え明確にしていくことはモチベーションの維持、上昇につながりました。


文法を基礎から学習し直すことができてよかった。

京都女子大学 発達教育学部 出身

合格大学
大阪大学 人間科学部
名古屋大学 教育学部

 スタートコースの「ウォームアップ英語α」は、文法を基礎から学習し直すことができた点が良かったです。文法が苦手で、先生が一から解説をしてくださったので、わかりやすかったです。また編入試験の文章をたくさん読めたことが良かったです。編入試験は一般入試と異なり、専門的な英単語も多く文章に出てきます。独学だけでは様々な分野の英語に触れる機会は少ないと思うので、とても勉強になりました。先生が文章に関すること、背景知識も詳しく話してくださり、読解がしやすくなりました。レギュラー前期英語の授業では、例文と読解問題にわかれていた点が良かったです。例文では文法事項を確認でき、読解問題では実際の試験を解く形で力をつけることができました。後期の授業では、人文系の英単語や文章だけとなり、頻出単語、テーマがわかり勉強になりました。通年で難しい英単語や押さえるべき文法事項は先生が解説してくださり、覚えやすかったです。また訳し方のコツ、文章の流れのつかみ方などを繰り返し学習するうちに、解きやすく、文章にしやすくなりました。単語テストが毎週行われ、モチベーションを保つことができました。 反省点としては、もう少し過去問題を早めに解き、志望理由書を早めに仕上げられたらよかったと思います。


習ったことだけを反復して効率よく勉強ができた。

奈良女子大学 生活環境学部 出身

合格大学
大阪大学 人間科学部

 編入学はあまり世の中に情報が出回っておらず、独学だと何をどこまでやればいいのか分からなくなりますが、ECCで習ったことだけを何度も何度も反復して整理することで、効率よく勉強ができました。下手に参考書に手を出さず、先生を信じて自分の言葉でノートをまとめ直して何度もやり直すことが一番大事だと思います。
私の場合は、
①やるべきことをリストアップ。
②いつまでに何周するかを決める。
③逆算して一日分のノルマを決める。
④ひたすらノルマをこなしていく
という流れで勉強していました。編入試験合格がゴールになってはいけないけど、今は合格できてホッとしています。ここまで支えてくれた家族、ECCのアドバイザーさん、先生方には大変感謝しています。編入してからも苦労はあるでしょうが、ここまで努力してきた自分を思い出して、目標に向かって突っ走りたいです。


ECCの環境を活用して将来のビジョンを持てた。

関西大学 経済学部 出身

合格大学
大阪大学 経済学部
神戸大学 経営学部

 私が編入を決意したのは1年生の7月頃でした。ウォームアップ英語を受講するまでは、TOEIC®Testのスコアをできる限り伸ばすことに専念していました。2年になってからは、ECCの授業を予習・復習することがほとんどで、過去問題に手をつけたのは10月になってからでした。ECCは同じ目標に向かっている友人が得られたり、情報交換できたりと、受験生活を送る上で、非常に頼りになりました。編入を志す方は、ECCという環境を活用して、自分が何を学びたいのかというビジョンをしっかりと持って学習に臨んでください。


アドバイザーから的確なアドバイスがもらえます。

中京大学 国際教養学部 出身

合格大学
東京外国語大学 国際社会学部
名古屋大学 教育学部
名古屋市立大学 人文社会学部

 大学編入は、在籍校の友人に負い目を感じながら、受験勉強をする人も多いと思います。しかし、意志を強く持ち初志貫徹することができれば、必ず合格することができます。
英語に関しては、早いうちに文法の復習を済ませておくべきだと思います。英単語は、通学時間などを使って学習し、隙間の時間の達人を目指しました。
反省点としては、TOEIC®Testの受験をもっと早くから始めておくべきだったと感じています。願書提出締め切りから逆算して、しっかりとスケジュールを立てておくべきでした。
そして何か不安なことや、分からないことがあったらすぐに講師やアドバイザーの方々に相談すべきです。的確なアドバイスがいただけ、合格に近づくことができます。


覚悟をもって取り組めばきっと良い成果が得られる。

大阪市立大学 経済学部 出身

合格大学
北海道大学 法学部

 大学を退学し、今後の人生について迷い果てていたときに編入を知り、相談させていただきました。その時から最後まで一貫して前向きな言葉をかけていただき、背水の陣で臨んだこともあり、最後まで心折れずに勉強し続けることができました。 学習内容は正直とてもレベルの高いものでした。本当に心からのやる気がないと、最後まで努力し続けることはできないと思います。これから編入に挑まれる方は、覚悟をもって取り組めば、きっと良い成果が得られるのではないでしょうか。


絶対スケジュール管理をしましょう。

関西大学 経済学部 出身

合格大学
神戸大学 経営学部
横浜国立大学 経済学部

 ECCに通い、編入することができて本当にホッとしています。合格は友達や先生の存在に助けられた部分が大きいと思いますが、反省を踏まえて後輩へいくつか書きます。私のように学校等にも通いながら勉強する人の場合、忙しいと思うのでカレンダーに出願期間等を書きこみ、絶対スケジュールを管理しましょう。私は神戸大学への出願をミスりかけました。また夏からは追い込みで忙しいので、夏前には志望理由書の骨組みを作りましょう。これは隙間時間にワードを使い、できた文面をECCで何回か添削してもらうと良いです。受験には魔物が棲んでいるとよく言うので、過去問題演習は3年分しっかりやりましょう。


先生は多方面において知識があり安心できた。

三重大学 教育学部 出身

合格大学
神戸大学 経営学部

 経済学を教えてくださった先生は、専門的なことはもちろん、多方面において知識のある方で、質問や志望理由書も快く受けてくださったので、生徒からは信頼と安心を寄せられていました。経営学はWEBスクールだったので先生に直接かかわることはできませんでしたが、WEBならではの何回も観ることができたり、途中で止めて板書に集中できる点はとてもメリットだと思います。
小論文系の入試では、過去問題をやって傾向を掴んだり、書き方の手順を学んだりすることも非常に大事ですが、一つの問題に関して満足のいく解答を作るだけの勉強方法だと、傾向が変わったり少し観点の違う問題に対応できず、手が止まってしまいます。
ですので、沢山の専門知識をインプットして、それを臨機応変にアウトプットする力、様々な知識を関連付ける力、自分で考えて答えを導き出す分析力を身につけることがこれからの大学は求めていると思います。
・教科書はまず第一に網羅しましょう。他のテキストや参考書を買うのはそれからです。
・強迫観念に縛られないこと。
・ネガティブになって受けるより、ポジティブな気持ちで試験を楽しむ。
・不安に思ったことは、何でもアドバイザーや講師に相談する。
・周りの人、応援してくれる人に心から感謝する。


初めての「心理学」でも主体的に取り組めた。

神戸大学 法学部 出身

合格大学
大阪大学 人間科学部

 自分はECCに通っている間、心理学の勉強に最も時間を割いていたので、そのことについて書きます。前期の間は先生に言われたことだけを勉強していました。心理学用語のテクニカルターム帳を作り、ひたすらそれを繰り返し読んでいました。自分は心理学の初学者ということもあり、8月まではほとんどECCのテキストとテクニカルターム帳しか読んでいませんでした。
しかし入試期には、ある程度自分でプラスアルファの勉強をする必要があると考えます。大学によって頻出の分野は異なっています。場合によっては授業でほとんど扱わないものがメインで出題されることもあります。大学受験とは異なり、自分で情報を集め、主体的に学習を進めることも求められます。周りがこうしているからではなく、自ら問題意識を持って勉強を進めてください。また、心理学など暗記系文系科目で最も差がつく要素は勉強量です。初めは身につかなくとも、同じテキストやノートを10周見直せば、だいたいのことは頭に入るはずです。しんどい時も粘り強く頑張ってください。


WEB授業は内容が濃く、知識を身につけられた。

茨城大学 人文学部 出身

合格大学
神戸大学 法学部
横浜国立大学 経済学部

 大学受験に当たり、それなりに英語を勉強してきたとはいえ、編入試験の英語は専門性が高いため、ECCの授業はとても有用でした。添削もかなり細かく見てくださって、助かりました。また英単語ハンドブックは夏から試験直前まで何度も繰り返し、語彙力をつけることができました。在籍していた大学では法学コースに属し、専門科目は開講していたものの、法学部ではないために専門性が低く、とても編入対策になる内容ではありませんでした。自分で専門書を読むなどして独学することも勿論大切ですが、ECCのテキストと授業は毎回毎回内容が濃く、編入試験で要する知識の大部分を身につけることができました。また毎回課される課題をこなし、添削が返ってきたら復習するというサイクルを繰り返すことで、知識を確固なものとし、活用する方法を習得できました。通学ができない人でもあきらめる必要はありません。確かに周りに同志がおらず不安も大きいですが、WEB受講を通じて合格することはできますから、強い意志を持って頑張って欲しいです。結びになりますが、私はECCに入り編入を目指し、本当によかったと思っています。編入合格という新たなスタートラインに立ち、あらためて自分の夢に向かってさらなる努力を積み重ねていこうと決心できました。ありがとうECC!!


本当に自身をもつことは大事です。

自由が丘産能短期大学 出身

合格大学
神戸大学 法学部
同志社大学 法学部
関西大学 法学部

 受験生の皆さん、志望大学に必ず合格するという意志を持ってください。その意志をブラさないでください。最後まで周りに流されずやり抜いてください。苦しい時は、志望大学に合格できなかった時の悔しさや悲しさを思い出して、自分はまだまだ勉強が足りないと、苦しさよりも"今"勉強する必要があることを心に留めておいてください。あと、試験が始まるまでに"訳が分からないけど自信がある状態"に持っていってください。私は元々大学合格への自信は無かったのですが、全ての娯楽を捨て、勉強だけに専念したところ、試験直前では何か分からないけど合格する自信がありました。正直落ちる気がしなかったです(笑)。実際に結果もついてきました。
本当に自信を持つことは大事です。合格するまでは、いろいろと大変なことがあると思いますが、"自信"をもって受験に挑んでください。心から応援しています。
最後に大阪校の先生方、また私の意志を信じて見捨てず協力してくれたお母さん、応援してくれた友人、本当にありがとうございました。これからも今まで培った知識や経験を生かし、日々成長し続けようと思います。


アドバイザーのアドバイスで「経営学」を受験して正解!

兵庫県立大学 経済学部 出身

合格大学
神戸大学 経営学部
名古屋大学 経済学部

 私が編入を志したのは、大学1回生の秋頃で、その頃にECCの存在を知り、こつこつバイトして授業料を用意しました。最初は独学でも行けるのではないかという考えもあったのですが、合格への近道はECCに通うことだと感じたので、自己投資は惜しみませんでした。私は経済学部に在籍していたので、当初は経済学で受験しようと思っていましたが、アドバイザーから経営学で受験した方が良いとのアドバイスをいただき、レギュラー講座の経営学を受講しました。今思えばこの決断が正解で、前から興味があったのが経営学だったということもあり、新しい知識が増えていくことに楽しさも感じるほどでした。また神戸大学経営学部や名古屋大学経済学部はTOEIC®Testのスコアを提出しなければなりません。私は約2ヵ月半で300点近くスコアを伸ばせたので、TOEIC®Testは短期集中的に学習することをお勧めします。


授業内では他の人が書いた小論文を参考にできた。

南山大学 外国語学部 出身

合格大学
名古屋大学 教育学部

 授業の始めに英単語テストがありました。合格するとシールが貼られていく仕組みだったので、毎回のテストを大切にしてすべてのテストで一発合格するよう心掛けていました。編入試験の問題は、主に全訳するものが多かったので、自分では対策しにくい全訳を授業中で確認できることはとても有り難かったです。また当てられた人が全訳を答えるという形式だったので、多種多様な全訳を聞けたことが良かったです。もちろん自分の訳もだれかに参考にされていたと思いますが、得るものが多かったです。入試の小論文は、「心理学」というより「国語」の問題で、最初過去問題に取り組んだ時、全く解けなくて本当に焦りました。でも先生に小論文のコツを教えていただき、本試験はそれに従って書いたら合格することができました。本当に感謝しています。また授業内には他の人が書いた小論文も読むことができたので、とても参考になりました。自分の答案を詳しい解説付きで添削してくださいました。おかげで国語力を伸ばすことができたので、先生のおかげだと思っています。
編入学を志した当初の私は、独学で頑張ろうと思っていたのですが、ネットで見たECCの合格率の高さに惹かれ、ECCに入学することを決めました。編入学は辛いこともたくさんありますが、それ以上に得るものが大きいです。ここで頑張れた経験は一生の宝物となります。私は合格してからがスタートだと思っているので、これから自分の夢をかなえるために、また全力で頑張っていきたいです。


不安だった社会学でも
「社会学的想像力」を養うことができた。

関西外語専門学校 出身

合格大学
神戸大学 発達科学部

 社会学は本格的に学んだことがなかったので不安だったのですが、先生の丁寧な説明と細部にまで及ぶ板書や配布資料のお陰で、「社会学的想像力」を養うことができました。また授業の後半が過去問題演習なので、授業で習ったことをすぐに使えることができ、効率的に知識を定着することができました。添削においては毎時間出題者の意図を教えてもらえるので、添削に対するモチベーションを保つことができました。ECCのテキストを使い予習・復習は勿論、積極的に添削をしていただいたことが合格へのカギとなりました。この編入学を通じて、多くの知識や教養を身につけることができ、私自身の価値観も大きく広がりました。とても貴重な経験ができたと同時に、この経験は生涯の財産になると思います。


先生の助言で授業についていくことができた。

相愛大学 音楽学部 出身

合格大学
大阪教育大学大学院 教育学研究科部

 受験をしようと決意したものの、音楽が中心の大学生活を送っていたこともあり、どのように勉強を進めていけばよいかも分からない状態でECCに入学しました。ウォームアップの途中から受講していましたが、勉強にかなりのブランクがあったので、初めのうちはECCの授業についていけませんでした。ですが先生やアドバイザーの助言を聞き逃さず、毎日必死で勉強を続けることで、徐々に授業についていけるようになり、プラスアルファでもっと問題を解いてみたいと思うようになりました。「合格したい!」という意志と、それに向け最大限努力すれば必ず道は開けると思います。


基本的なことを何度も何度も繰り返すこと!

関西大学 法学部 出身

合格大学
広島大学 法学部
同志社大学 法学部

 自分は編入学を志して、本当に良かったと思っている。編入学の過程を通じて、精神的にも学習面でも、貴重な経験をすることができたからである。まず精神的には、編入学を通じて自分の甘い心と強い気持ちの葛藤を経験できた。自分は現在通っている大学も好きなので、夏休みあたりに「なんでこんな誰もやらないようなことを始めてしまったんだろう。」と思ってしまった。しかしそこであきらめずに続けたことで、今の自分があると思う。
次に学習面では、英語・法学ともにこれまでは学校の試験をクリアするためだけに勉強してきたが、編入の勉強を始めたことで、もっと深く学習しなければならないと感じるようになった。
英文一つをとっても、表面の勉強だけでは分からないことがあるのだと思う。自分の編入の勉強での反省点は、苦手意識のあるところを避けてしまったところだ。これをちゃんと克服していれば、第一志望に合格できたかもしれないと思う。しかしいずれにせよ大切なことは、テキストや単語といった基本的なことを何度も何度も繰り返すことだ。それができていれば入試の際も何とかなると思う。


テキストを完璧に仕上げ和訳できるようになった。

龍谷大学 文学部 出身

合格大学
京都府立大学 文学部

 私は現役の時、受験を甘く見て失敗し、考えてもいなかった大学に軽い気持ちで入学しましたが、やっぱり高校の時夢見ていた第一志望校へ行きたいという気持ちが強くなり、編入を決めました。高校の時のように後悔だけはしたくなかったので、趣味や友人からの誘いを封印し、自分の全力を編入試験へつぎ込みました。英語に関しては授業の予習・復習は必ずし、ECCのテキストを完璧に仕上げるようにしました。始めたころはほぼ何にもできなかった和訳の問題がどんどんできるようになっていった時は、自分で本当に感動しました。英語に関しては毎日英語に触れ、授業の予習・復習を必ずすることが一番重要で、欠かさず続けることで実力がついてくると思います。
受験勉強期間中、本当にしんどくて辛い思いをたくさんしました。でもECCには同じ志を持った友人やサポートしてくれる先生やアドバイザーがいたので「あきらめよう」とは一瞬たりとも思ったことはないです。自分の今までしてきた努力の成果を出し切った時、自分がECCに通い始めて実力だけでなく、精神的にも人間的にもどれだけ成長できたか実感できると思います。
編入試験の合格の最低条件は、自分の言葉をまっすぐ曲げないことです。今は辛くても、妥協せず自分を信じて最後まで意志を貫いてください。


自発的に編入すると決め、最後まで諦めなかった。

岐阜市立女子短期大学 国際文化学科 出身

合格大学
名古屋市立大学 人文社会学部

 自発的に編入すると決め、最後まであきらめなかったこと。これが合格した一番の理由だと思います。私は大学受験に失敗して編入を目的に在籍校に入学しました。編入できなければ短大に進学した意味がないと思っていました。本格的に勉強を始めたのはECCに通い始めた4月。TOEIC®Testは3月くらいから勉強していましたが、思うように点数が伸びずとても不安でした。ECCの受講料は自己負担だったため、アルバイトをしながら勉強しなくてはなりませんでした。岐阜から毎週一人で金山に通うのは正直さみしかったです。でもどうしても編入したかったので頑張ることができました。後悔しているのは、教授の論文や研究分野に関する本を早く読まなかったことです。面接対策として必要です。あと名古屋市立大学の志望理由書は短いですが、他大学は800字程度のところもあるので、予め本を読み、研究分野に対する知識を得ておかないと書けないと思います。編入は本当に苦しいし、孤独です。絶対に編入するという強い意志を持たないといけません。きっかけは何でもいいと思います。合格したらこの苦しかった約7カ月のことは全て忘れることができます。


2つのことを実践したから合格できた。

岐阜聖徳学園大学 教育学部 出身

合格大学
三重大学 人文学部

 私は1年次、大学に通いながら浪人をし、受験をしましたが、思うように結果が出ませんでした。そんな時、高校の担任に勧められ、編入を考えるようになり、ECCの体験授業を受けました。そこで英語の授業を受けた時、「ここで、授業を受けたら受かるような気がする!」と強く思ったことを覚えています。このECCの雰囲気はとっても良いです。名古屋校に入学したら実践してほしいことが2つあります。1つ目は是非、同じ編入を目指す仲間と友達になってください。私は辛い時同じ心境の編入仲間と話し、「こんなに頑張ってるんだから大丈夫!」と励ましあうことで前向きに頑張ろうと思うことができました。また試験当日は両親の「大丈夫!」やアドバイザーの「大丈夫!」に心が震え涙が出るほど大きな力をもらいました。だから私は編入仲間、アドバイザー、両親には心の支えとなっていただいたことにとても感謝しています。そして、2つ目は英語の予習・復習です。編入試験特有の訳し方や構文等をとても上手に教えてくださるので、そのためになる授業を予習・復習することで、英語力は必ず高まります。復習の際、先生のおっしゃった訳とプリントで配られる訳を見て、自分の訳が書かれたノートに書き写してください。そして訳しまちがえた単語や頭に入っていない単語をすべて付箋に書いて、その長文のそばに貼っておくことをお勧めします。構文も大切ですが、やはり一番大切なのは単語力です。


ECCに入学し、かなり気持ちが楽になった。

中日本航空専門学校 出身

合格大学
高崎経済大学 地域創造学部

 前期のレギュラーコースの英語授業の前半に文法の確認をし、訳し方について復習ができた。また忘れていた文法についても思い出させてくれた。そして前半で確認したことを後半で実際の過去問題を使い解答したため、理解しやすかった。後期は重要な文法や単語を教えていただいた。また1回の授業の中で解く問題数が多く様々な問題ができた。そして訳し方の注意点もわかりとても役に立った。
専門の社会学の前期では、社会学で扱う分野の用語や流れについて勉強ができるため、自分の興味・関心以外の分野に対しての知識が得られた。またその学問についてのいくつかの小論文の問題が出題されるため、小論文の書き方も勉強できた。後期では、小論文を書く時間となった。すぐに小論文を添削してもらえるので、過去問題を多くすることができた。
大学編入のための勉強は、本当に孤独でした。私の周りは就活生だったので、お互いの苦労や喜びを共有することができませんでした。しかしECCに入学し、かなり気持ちが楽になりました。特に先生方や同じクラスの人たちのサポートのおかげです。本当に感謝しています。


教育実習と編入授業のかけもちが私を成長させた。

武庫川女子 短期大学部 出身

合格大学
関西学院大学 教育学部
佛教大学 教育学部

 私は、一般入試の時に志望した大学に落ちてしまいました。小学校教師になるのが私の夢であり、教員免許を取得できる大学を受けていたのですが、結局、幼稚園教諭免許と保育士資格のみを取得する短大に入学しました。短大に入学してからは、自分の夢が実現することができないのではないかという不安な思いでいっぱいだったので、教員免許の取得できる四年制大学に編入しようと考えました。本格的に私が編入の勉強を始めたのは、2回生の6月で、勉強を開始するのは遅い方だったと思います。なので合格するか不安で、6月にECCに入学してからは、真剣に授業を受けて、新聞を読んだり、本をたくさん読みました。また、私は6月に2週間、9月、10月に1ヶ月間の教育実習があったので、勉強を十分にできない日々が多く、とても焦っていました。
ですが、私はこの実習に行きながら勉強をしたという経験が合格につながったのではないかと思っています。実習が終わってからECCに来て勉強するという教育漬けの日々を送ることで、頭の中で教育だらけになっていました。その中で編入したいという思いもどんどん強くなっていき、勉強も苦にならなくなっていました。このことは編入試験に挑む上で大きな強みになったと思います。


自分らしく楽しむ気持ちをもって挑めた。

WEBスクール

College of Southern Nevada 出身

合格大学
山梨県立大学 国際政策学部

 自分らしさを失わず、メリハリをつけて生活することは大切だと思います。どうかな、受かるかなど、ネガティブに考えることもないと思います。しっかり練習し、勉強し、息抜きをする。ポジティブな考え方を増やし、自分らしく楽しむ気持ちをもって挑めたことが良かったと思います。○面接では思ったこと、考えてきたことに自信を持って大きな声で発言する。○予期せぬ質問をされても焦らず、自分自身の考えを述べる。○頭に入ってこない時は思い切って勉強しない。○ちゃんと自分なりの息抜きを見つける。○体調管理は自分でしっかりする。


面接対策をしてもらったことも合格した大きな要因!

甲子園大学 心理学部 出身

合格大学
東洋大学 社会学部

 昨年志望した大学を受験して、何も対策できないまま不合格になってしまい、今年はECCにお世話になることを決めました。高校の頃からか怠け癖がありましたが、自分の学びたい大学に行きたいという思いを強く持つことを何よりも心掛けました。昨年よりも充実した生活をすることで、気持ちの持ち方も変わり、良い方向に向いて行ったと思います。
そして昨年大失敗した面接など、反省すべきところは徹底して対策してもらったことも合格した大きな要因だったと思います。
不安なことがあったらすぐに質問に行きました。入試のときには自分のできることをしっかりやるという心構えで行くことが大切だと改めて思いました。
こうして合格できたのは、ECCの方々や支えてもらった方々のお陰だと思っています。本当に有難うございました。


最初は不安でしたがあきらめず頑張れました。

金城学院大学 文学部 出身

合格大学
同志社大学 社会学部

 合格した今、あきらめずにこれまで頑張ってきて本当によかったと嬉しい気持ちでいっぱいです。最初は専門的な内容が全く分からず、私には編入は無理なのかなぁと不安でしたが、知識や勉強量が増えるにつれてここまでやってるんだから絶対に合格したい!という気持ちが大きくなり、必死に勉強しました。大学では授業の空き時間には図書館で勉強したり、社会学の勉強に役立つように社会学関係の科目を取るなどして試験に備えました。
ECCの社会学の授業は、基本的な知識を毎回テーマごとに丁寧に教えてくださいました。授業が始まって最初に行う、自分の気になったニュースの発表、そしてそれに対する意見の交換がとても良かったです。編入のことは大学の友達に言ってなかったので、みんなが大学生活を満喫している中での勉強の毎日はとても辛かったですが、自分で決めたことだし、現役のときのように後悔したくないと思い頑張りました。その結果、努力した分だけちゃんと成果となって現れたし、試験当日もベストを尽くすことができました。


使い切ったノートを見て自信が持てた。

関西外国語大学 国際言語学部 出身

合格大学
上智大学 経済学部

 映像講義は何度も繰り返し再生できるので、苦手分野について復習する上で、非常に役立ちました。講義内容の理解度をチェックするための確認テストを実際にプロ講師によって添削していただけるため、解答作りのクオリティを上げることができてとても良かったと思いました。とにかくECCのテキストを隅々まで内容を理解しようと心掛けました。返送されてきた答案の間違いは自分で復習ノートに書き2回、3回と練習しました。とにかく毎日テキストを読んだり、問題を解いたりし続けました。使い切ったノートを保管し続け、その数は40冊を超えていました。それを見ていると「自分はこれだけの勉強をやってきたんだ。」という自信を持って入試に臨むことができていたことが一番大きな要因ではないかと思います。勉強に費やした時間の全体量はもちろん重要ですが、最後は気持ちで負けないことが大事です。試験に合格した後、編入した大学で何を勉強したいのかということを具体的に考えておくと良いと思います。「ただ今の大学が嫌だ。」とか「ネームバリューが欲しい。」という理由で編入するくらいならしない方がいいと思います。周囲の協力者に対する感謝の気持ちも忘れないでください。ECCの先生はもちろんですが、一番感謝すべきなのは両親です。両親は自分の合格を心の底から喜んでくれる一番のサポーターです。


授業中に話してくれる雑学もためになりました。

摂南大学 経営学部 出身

合格大学
和歌山大学 経済学部

 経営学の授業で習ったことは、小論文を書く際の知識の基盤として非常に役立ちました。テキストに書いてあることだけでなく、毎回先生が授業中に話してくれる雑学はすごくためになりました。勉強のモチベーションを維持するには、常に危機感を持っておくことが大事です。楽観的になったり根拠のない自信を持っていると勉強がおろそかになってしまうので、現役の時の失敗体験を思い出したり、アドバイザーや先生と話すなどして、常に適度な危機感を持っておく必要があります。また勉強を毎日続けることは大事ですが、勉強以外のことをして気分転換することも大事です。私の場合、毎日勉強終わりに走って、気持ちを切り替えるようにしていました。それから学校の成績についてですが、良いに越したことはありません。面接の際に成績についても質問されることがありますので、余計な心配をしなくてもいい様に成績をとっておいてください。


ECCのテキストを完璧にすれば大丈夫!

京都経済短期大学 経営情報学科 出身

合格大学
同志社大学
中央大学 経済学部
関西大学 経済学部
近畿大学 経済学部

 ECCに入学して良かった事は、予習⇒授業⇒復習のサイクルの下、合格に向けて勉強を進められたことです。4月にECCに入学して以来、ECCのテキストと過去問題以外利用していません。
授業で学んだことを思い出しつつ、復習を自分で説明できるまでやることで、力がついたように思います。英語も専門もECCのテキストを完璧にすれば大丈夫です。日頃から声を掛けてくださったアドバイザーには本当に感謝しています。相談に行くだけで意欲が湧き、スランプ時の解決策を見出すことができました。本当にお世話になりました。


編入の勉強をすることは将来の夢を達成するため!

東京交通短期大学 出身

合格大学
同志社大学 経済学部

 私が編入を決意したきっかけは、短期大学で交通について学ぶにつれて、より交通について専門的に学びたいと思い、そして交通関係の企業で運営に携わりたいと考えるようになったことです。私にとって編入の勉強をすることは、将来の夢を達成するためであったので、辛い時があっても充実していました。遊びなどの誘惑も多く、心が折れそうになったこともありますが、こうして受験を終わってみると、思ったより自分の意志が強かったことに驚いています。受験を通じて夢を持つことができれば、どんなに受験が大変でも頑張ることができると思います。


学習計画を立てることが重要!

近畿大学 経営学部 出身

合格大学
同志社大学 経済学部

 私が合格できたのは、編入試験を受験することを決断した時期が早かったこと、勉強の計画をきっちり立てることを実践した点が大きいと考えています。編入試験の受験生は、合格しなければ戻ることができる大学が無かったり、在籍大学に戻りたくないと考える人が多いです。それゆえの焦燥感からやみくもにただひたすら勉強をするという状況に陥ることがあるかもしれません。しかし、絶対に合格しなければならないからこそ、目標に向かって効果的な勉強をすべきだと実感しました。


予習復習を欠かさずやることが効果的!

神戸学院大学 経営学部 出身

合格大学
同志社大学 経済学部

 私は1回生の夏に編入試験を受けようと決めました。ECCはホームページで見つけて通い始めました。入学してからは大学の授業とアルバイトと編入の勉強で、正直かなり辛かったです。ですが辛い期間を過ごした分、合格発表の後から何をしても楽しく充実しています。高校時代、私は勉強したことがほぼありませんでしたが、ECCでは11月頃から始まるスタートコースから通い始めたので、勉強に取り掛かりやすかったです。大学編入の勉強を始めるのは早めの方がお勧めです。
効果的な学習法は、とにかくECCのテキストや資料を何回も繰り返し読み込み、予習・復習を欠かさずやることです。経済学に関しては、市販の教材は一切使っていません。ECCでは効率よく勉強することができました。お世話になった先生方、アドバイザーの方々にはとても感謝しています。


未来へのビジョンがあれば気合いを入れて勉強できる!

三重短期大学 法経科 出身

合格大学
中央大学 経済学部

 レギュラーコースではとても丁寧な講義で、毎回楽しく勉強することができました。何を質問しても的を射た回答をしてくださり、苦手な経済数学を克服することができました。経済学の知識も大学教授であるかのように素晴らしく、経済全般の知識の向上につながりました。編入学で出題される英語は、高校までの英語力にプラスして、専門分野に関する単語や背景知識が要求されます。大型の書店に行っても、専門分野の英単語帳は少なく、売っていてもそこまで内容が濃いものではありませんでした。ECCで配布された単語帳は、薄いものであるにもかかわらず、実際に出題された過去問題から単語を抽出しているので、とても参考になりました。私がECCに入学してからの1年間はこれまでの人生の中で一番充実かつ重要なものになりました。今この体験を読んでいる方は編入学試験に関心がある人だと思います。たった1年、数か月の努力で一生が変わってきます。編入学で一番大切なのは、「気合い」です。気合いがなければ勉強が続きません。その気合いの源は自分の未来へのビジョンです。志望校で勉強している自分の姿を想像してみてください。きっとやる気が出てくると思います。


ECCで編入試験に向けてしっかり準備できた。

京都経済短期大学 経営情報学科 出身

合格大学
同志社大学 経済学部
関西大学 経済学部
近畿大学 経済学部

 英語の授業では、文法など基本的な問題や、経済英語を解くことができ、試験に向けてしっかり準備ができました。また小テストをしっかりすることで、単語力を身につけることができて良かったです。特に全訳の問題は何度も聞き直して、全訳の問題に慣れることができました。
ミクロ経済学とマクロ経済学については、わからない所があればすぐに質問ができて良かったです。授業中でのテストでは自分がどの程度理解しているかが確認できて良かったです。
特に経済学βでの過去問題をまとめたプリントをいただき、それを使って復習することで、より理解が深まったと思いました。
編入学についての情報があまりない中で、ECCに通うことで過去問題が入手でき、編入試験に向けてしっかりと準備することができました。講義では予習と復習をしっかりやり、先生に質問するなどして、分からない所が無いようにしました。また英単語テストにはすごく力を入れていました。最後まであきらめずに頑張ったことで、合格することができて良かったです。


努力は必要。あきらめないことはもっと大切!

神戸学院大学 法学部 出身

合格大学
関西大学 法学部

 元々、小さい時から英会話を習っていて、大まかな内容を理解することは得意でしたが、編入試験ならではの全文和訳、文法や単語を覚えておかないといけない文章はまったく苦手でした。なので中堅大総合英語からどんどんレベルを上げていこうと考えました。中堅大総合英語では基本の文法の復習を毎回行いました。高校の時しっかり理解していた文法も、時間が経って数多く忘れていたので、そのことに気づくことができとても良い勉強になりました。法学βは、法と道徳など大学の授業では深く取り上げないような所もしっかり学ぶ事ができ、試験対策以上に法学部生として知っておけて良かったと思える内容が多かったです。また、それぞれの物事の長所や短所、多数派や少数派の意見を学ぶことができ、より濃い法学論文を書けるようになりました。時事、最新の判例など、編入試験に出そうな新しい問題なども対策できて良かったです。 もちろん編入するためには労力や努力が必要ですが、それ以上にあきらめないことが大切だと私は思いました。あきらめてしまったらそれ以上何もないので、やるなら最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います。


アドバイザーがいなかったら編入をあきらめていました。

龍谷大学 政策学部 出身

合格大学
同志社大学 経済学部

 アドバイザーがいなかったら編入をあきらめていました。レギュラー授業の約一週間前ECCとの契約を解除しました。編入したい気持ちはありながらも楽しい大学生活と編入の勉強ばかりの生活を天秤にかければ、前者に傾くのではないかと…。そんなときアドバイザーから色々な言葉をかけていただき、レギュラー授業が始まる2日前にECCと契約し直しました。約7ヵ月間の受験生活は決して平らのものではありませんでした。人間というのは楽な道へと進みたがり、同じことを繰り返していると飽きを感じる生き物です。ですから何度も勉強が嫌になったり投げ出したくなりました。編入試験は合格者の数も少なく、問題も難しく、周りは遊んでいるという状態なので、もしかしたら皆さんの中には編入をあきらめようかなっと思っている人もいるかも知れません。そんなときは、両親やアドバイザーや友達に思い切って相談してください。全員が編入を目指している人の背中を押してくれるはずです。


テキストは非常にわかりやすかった。

大阪産業大学 経済学部 出身

合格大学
関西学院大学 経済学部

 経済学の講義で配布されたレジュメやテキストを使って勉強することで、効率をアップさせることができました。テキストは非常にわかりやすいです。合格の秘訣は、基礎をしっかりと押さえたことと、問題を何度も繰り返して解いたことです。また「どうしても行きたい」という気持ちを持ってください。早起きして、学校の授業が始まる前に勉強することがお勧めです。最後にどれだけ勉強したかではなく、どれだけ理解しているか、どれだけ問題が解けるかを心がけていました。反省点として私は外国人ですから、やっぱり日本語が一番大事です。英語から日本語に訳することが難しかった。もっと日本語と英語を勉強します。ECCの先生方にお世話になりました。有難うございました。


ノートに自分なりにまとめることで知識が定着。

関西外国語大学 英語キャリア学部 出身

合格大学
関西大学 社会学部

 編入の受験勉強はとても大変でした。社会学は習ったことがなかったし、受験英語も大学ではスピーキングやライティングがメインなので、勉強するのは大学入試以来でした。ECCに入学したのも6月頃で、少し遅いスタートとなり、不安でした。
社会学は一分野ごとに、授業用のノートとは別にノートを作り、一度授業でしたところをそのノートに自分なりにまとめるようにしていました。理解し、整理しながらまとめるので、頭に定着し易かったです。夏休みは周りの友達は遊んでいて、精神的に辛かったですが、休むときは休む、勉強するときは勉強すると、メリハリをつけてすると気分もリラックスできました。気分が落ち込まないようにすることが大切だと思います。


最後まで諦めずに合格!

京都産業大学 経営学部 出身

合格大学
関西学院大学 社会学部

 僕は今まで経営学を学んでおり、社会学は初めてで、きちんと理解できるようになるのか不安だったのですが、先生が分かりやすく授業をしてくださったので、理解することができました。ECCのテキストと授業で配られるプリントを復習して分からないことがあれば先生に質問したり、小論文の添削をしてもらいました。合格できたのは、最後まであきらめなかったからだと思います。これから受験する皆さんも、最後まであきらめずに頑張ってください。


ECCでの勉強は自分にとって大きな糧に。

桃山学院大学 社会学部 出身

合格大学
近畿大学 経営学部

 私が編入を決意したのは、2回生の7月とかなり遅かったです。それまでは「編入したい」と思っていましたが、部活などで先延ばしにしてしまい、他の受験生と比べ遅れてしまい、WEB授業とレギュラー授業を並行する形で、遅れを取り戻そうとし、いっぱいいっぱいになり、キャパオーバーになりました。今思うと、ECCにもっと早く入学し、基礎を固め、早めにインプット作業を終え、アウトプットの量を増やしていけばそこまで慌てることはなかったと思います。残念ながら第一志望合格とはなりませんでしたが、ECCでの勉強はまったく無駄ではなく、自分にとって大きな糧となりました。


勉強してくじけそうなときはアドバイザー・先生に相談しよう。

愛知学院大学 文学部 出身

合格大学
法政大学 社会学部

 私がECCを選び決め手となった合格体験記を書くことができ嬉しく思います。私が編入を志した理由は、在籍大学の専攻が自分に合わないという思いからでした。2年生までの単位を取り終えていたため、休学をして編入試験に挑みました。今思えば私がECCに入学した3月から試験終了の12月まで本当にあっという間だったと感じています。もちろん毎日が辛く、休学をしている事もあり不安や辛さを払拭する方法は勉強しかなかったため、毎日ノルマの時間とやるべきことを決め、着実に合格に近づけていきました。
編入試験は合格者が少数ということもあり、非常に厳しいと思います。しかし最後まで決してあきらめないという信念を持ち続け、やりたいことを明確にしていれば合格できると思います。勉強をしていてくじけそうになる時は来ますが、その時はアドバイザー、専門の先生、周りの方々に相談してください。助けてくれると思います。


編入は自分に関して考える貴重な機会に!

大阪女学院短期大学 出身

合格大学
関西大学 社会学部

 編入学が果たして自分にとって正しい道なのかということに悩むことがたくさんありましたが自分の将来や今の自分がしたいことなど、自分に関して考えることができすごく貴重な機会になりました。
短大2年生の時に、周りの編入学志望の友人はみんな合格していて、自分だけが不合格であったときはすごく落ち込みましたが、今年は潔く不合格でもあきらめようという思いで、多くの時間やお金を犠牲にした結果、合格を勝ち取れたので本当によかったと思っています。浪人している1年間は、社会的な立場も微妙で辛かったですが、周りの友人が励ましてくれたり、ECCの他の生徒さんの努力している姿を見ることで頑張ろうと立て直せたので周りの友人やECCが心の支えがあったと思っています。
編入学がすべてではありませんが、少なくともその人の人生がかかっていると言っても過言ではありません。しっかりと自分を見つめて自分にあった勉強法、志望校を見つけてください。


英単語テストでモチベーションも上がった。

武庫川女子大学 短期大学部 出身

合格大学
近畿大学 経営学部

 中堅大総合英語は、授業の始めに英単語テストを行う点がよかった。順位も出て、英単語テストへのモチベーションも上がった。授業も文法と長文があり、文法は忘れている事が多かったが、先生がわかりやすく説明してくれるので助かった。長文では、先生が文構造を書いた資料を配布してくれたので、自分で読めなかった文章が理解できたので良かった。
経営学は、短大で全くやっていなかったが、経営学のテキストでちゃんと理解できるほど内容は充実したものだった。授業では先生が、テキストにはないことを話されるので、それをメモしたり、その先生お話が記憶を呼び起こすのに役立った。
私は短大生でコンプレックスがあったけど、この編入を通して将来やりたい事も見つかったし、自信にもなったし、何より今まで自分が歩んできた道は正しかったんやなって思えた。興味あることを二年ずつ学べてラッキー!って思えるようになった。
これから編入をしようと思う方、最初に編入しよう!と思った気持を忘れずに頑張ってください。


授業に必ず出ること。

桃山学院大学 国際教養学部 出身

合格大学
近畿大学 経営学部

 受講して最初の頃は、自分が忘れている事や、覚えなくてないけないことが多いですが、一つずつ積み重ねていくことが大切かなと思います。そのためには必ず予習をして、取り組むべきだと思います。少し早くECCに来てやるなどして、理解度や自分のわからない所が分かります。もし予習を忘れても授業には必ず出ることが大切だと思います。編入のためにECCに来ているのに授業を休んでは元も子の無いと思います。反省点としては、英語の小テストをもっとしっかりすべきだと思います。単語については最後まで苦労しました。定期的にアドバイザーに話を聞いてもらい、自分の今すべきことを出してもらえること、自分のやっていることが正しかったり、間違っていたり、やるべきことの目処がつくのでとても良いと思います。これは本当に助かりました。





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